健康を損なった時にはお金に困る

私は現在専業主婦をしています。
夫は全く家計に関与していないので、毎月決まった生活費を給料振込口座から私が引き出して生活しています。
毎月の生活に必要な費用の内訳は住宅ローン、家族四人の食費と学校関連と子供の習い事の費用、光熱費に保険料と奨学金の返済です。
だいたい毎月同じ予算の中でやりくりできているのですが、私が体の調子を壊すととてもお金がかかってきます。

 

実は、私には喘息の持病があるので三ヶ月に一回ほど定期検診を受けています。
その検診と喘息を抑制する為に使用している吸引薬の値段がとても高く、毎回一万円札が飛んでいってしまいます。
それでも発作がでなければ良いのですが、一度発作が出てしまうと大変です。頻繁に通院しなければならなくなるからです。

そして、胸部のレントゲンを取ったり血液検査をすることになります。
するとまた一万円ほどが飛んでいきます。

 

このように、専業主婦である私自身がお金に困るのは、体の調子を崩した時です。
また、喘息ではないのですが虫歯の時にもお金がかかり困っています。

歯科では、健康保険を使っても一度の通院で二千円以上かかることも少なくありません。
その上、虫歯が進行していて被せものや詰め物をしなければならない状態になっているとより治療期間も長引きますし通院回数も増えます。
また、詰め物の材質によって保険が使えたり使えなかったりすることも多く、自費診療では数万円かかることもありました。

 

私の場合は、妊娠中につわりがとても重くて歯も満足に磨けないような状態でした。
そのまま子供を出産して、歯に異常を感じつつも歯医者に行く機会がありませんでした。
その後、託児付きの歯医者を見つけて受診した時にはなんと十本もの虫歯ができていました。
中にはかなり進行してしまった虫歯もあり、被せものをしなければならなくなりました。
保険では銀歯しか入れられないと歯医者に言われたものの、自分の口の中に金属が入ることが嫌で嫌で歯医者に「白い歯には出来ないのですか」と聞いたものです。

すると歯医者から「できるけど保険が効かないよ」と告げられ、値段を聞くと一本六万円だと言われました。
目の前が真っ暗になりました。
私はそれから散々悩み、被せなくてはならない歯のうちで一番前の歯だけを白くすることにしました。
それでも結局なんだかんだで六万円以上はかかりました。

 

お金があったら全部の歯を白く出来たのに、私も働いていたら白く出来たのにと悲しくなりました。
今まで白い歯が普通だと思っていたのに、それを維持するのにこんなにお金が掛かるなんて。
専業主婦の私にとって六万円は非常に高額で、夫にも言えず自分の独身時代の貯金から支払いました。

更にもともと鼻炎がすごいので頻繁に病院に行きたいのですが、これまたお金がかかるのでいけません。なにかとお金がかかってしまいます。なにか鼻炎の治し方で手軽なものがあればな~なんて思っちゃいます。

 

気になる利息の計算とは

キャッシングでお金を借りたら決められた期日にお金を返さなければなりません。そのお金も利息とともに元金を返さなければならないのです。ここで、多くの方はキャッシングを利用するときに表示されている利息の数字を気にして、出来る限り安い利息を設定している業者を選ぶことでしょう。しかし、その利息は実際にどのような計算をして元金に上乗せされているのか、しっかりと理解をしている方は少ないのではないかと思われます。実際の利息計算も難しそうなので、自分で細かく計算できるという方も少ないかも知れませんね。ここでは、利息の計算について簡単に説明をしていきたいと思います。

私たちがいつも参考にしている利息は年利と言われているもので、一年間借りた場合の利息割合を表示しています。この利率をもとに、月単位で計算をされ月々の利息が上乗せされて返済をするようになっています。実際の計算は細かくなるので、計算が苦手という方は、現在インターネット上に数字を入れるだけで大まかな利息計算をしてくれるツールを紹介しているサイトも多いので、手軽に行ないたい方は利用をしてみても良いかと思われます。自分で計算をしてみたいという方は、まず元金に利息の利率を掛けて年間の365日で割りましょう。その数字に30日の数字を掛けて出た数字が1カ月の利息となります。どちらの方法も自分が払う利息はどのくらいか大まかに分かりますから利用し、把握しておくと良いでしょう。